KPIT GNU Tools ― 2007年10月02日 22時30分23秒
KPIT GNU Tools がバージョンアップした。
今回はGNUSH、GNUH8、GNUM16CM32C 同時に
v0703 になった。
このバージョンから Activation Code が組み込まれたようだ。
初めの頃に比べると、色々追加になって
使いやすくなったのか、使いにくくなったのかよく分からない。
私の環境は、v0601 でとまっている。
今回はGNUSH、GNUH8、GNUM16CM32C 同時に
v0703 になった。
このバージョンから Activation Code が組み込まれたようだ。
初めの頃に比べると、色々追加になって
使いやすくなったのか、使いにくくなったのかよく分からない。
私の環境は、v0601 でとまっている。
SH/H8 用フラッシュライタ (1) ― 2007年09月22日 00時29分06秒
そういえば
ソフト書き込み用のフラッシュライタはいろいろあるが
前にも紹介したとおり私はベストテクノロジのfw.exeを使っている。
ここで、書き込みスピードを比較してみよう。
断っておくが、これは私の環境での話、参考程度に考えてもらいたい。送った時のファイルサイズも忘れてしまった。
その他の条件:
CPU基板 BTC050 SH2-7045F
ファイルサイズ 忘れた
シリアルポート USB-RSAQ2
同じファイルをそれぞれのソフトで書き込んだ
時間計測はストップウォッチ
はて、ここでよくよく名前を見るとH8???だがshにも書き込める。
なぜこんなこと調べたかって?
それは H8Write Turbo が「圧縮技術を使っていて、高速書き込みができる」ということを聞いたからである。(どこで?...忘れた)
どのくらい早いのか知りたくなった。
なんといっても名前が Turbo だから
結果は...
h8だけ早いのだろうか?
ソフト書き込み用のフラッシュライタはいろいろあるが
前にも紹介したとおり私はベストテクノロジのfw.exeを使っている。
ここで、書き込みスピードを比較してみよう。
断っておくが、これは私の環境での話、参考程度に考えてもらいたい。送った時のファイルサイズも忘れてしまった。
その他の条件:
CPU基板 BTC050 SH2-7045F
ファイルサイズ 忘れた
シリアルポート USB-RSAQ2
同じファイルをそれぞれのソフトで書き込んだ
時間計測はストップウォッチ
fw fw.exe ver.2.6 31秒 Flashsimple FLASHSimple.exe ver.1.1 49秒 H8ライター h8w.exe ver.0.36 50秒 H8Write Turbo h8wt.exe ver.2.2 50秒 Open SH/H8 writer h8write.exe ver.1.0.0 1分30秒※Open SH/H8 writerだけはコンソールアプリ
はて、ここでよくよく名前を見るとH8???だがshにも書き込める。
なぜこんなこと調べたかって?
それは H8Write Turbo が「圧縮技術を使っていて、高速書き込みができる」ということを聞いたからである。(どこで?...忘れた)
どのくらい早いのか知りたくなった。
なんといっても名前が Turbo だから
結果は...
h8だけ早いのだろうか?
BTC050 ― 2007年09月20日 23時10分37秒
ついでに 7045F も
同様に printf を実装して終了している。
これは BTC050 用だが AKI-SH2 7045F もすこし変更すれば使えるだろう。
残念なことに現在 BTC050 は販売終了になっている。
同じく KPIT GNU Tools を使っている。
最初は GCC Developer Lite を使っていたが、ソフト作成が大変だった。
何しろひとつのファイルに全てを詰め込まなければならなかった。
規模が小さい時は問題ないのだが...
何とかならないかと思っていたところ KPIT GNU Tools を見つけた。
GCC Developer Lite が元々 KPIT を使っていたので移行は比較的簡単だった。
ついでに SCI ライブラリも KPIT 用にすこし手を加えた。
ただし、fw.exe Ver 2.6 は使い勝手がよく書き込みが高速なのでいまだに使っている。
現在 FW のバージョンは 3.9 になっているが書き込み速度が若干遅くなった。
同様に printf を実装して終了している。
これは BTC050 用だが AKI-SH2 7045F もすこし変更すれば使えるだろう。
残念なことに現在 BTC050 は販売終了になっている。
同じく KPIT GNU Tools を使っている。
最初は GCC Developer Lite を使っていたが、ソフト作成が大変だった。
何しろひとつのファイルに全てを詰め込まなければならなかった。
規模が小さい時は問題ないのだが...
何とかならないかと思っていたところ KPIT GNU Tools を見つけた。
GCC Developer Lite が元々 KPIT を使っていたので移行は比較的簡単だった。
ついでに SCI ライブラリも KPIT 用にすこし手を加えた。
ただし、fw.exe Ver 2.6 は使い勝手がよく書き込みが高速なのでいまだに使っている。
現在 FW のバージョンは 3.9 になっているが書き込み速度が若干遅くなった。




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